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非対面型サービス導入支援事業の展開

2020.10.20

非対面型サービス導入支援事業の展開 (国内・海外とのリモートサポートシステムの導入)
世界的な新型コロナ禍を契機に海外・国内とのコミュニケーション ツールを準備し、積極的な日本製品・技術の拡大を図ります。

非対面型サービス導入により、期待される効果

  1. 日本のメーカおよび鉄道事業者技術陣の直接参加・迅速対応。 双方の現場間の円滑なコミュニケーション。
  2. 日本からの技術者派遣コストの低減、遠隔での効率的支援 。日本の実務経験、開発者等シニア専門家の積極活用策。
  3. 現地の若手技術者に対する直接技術指導、リモート交流 。日本から帰国した若手エンジニア(兼通訳)の有効活用 。
  4. 車両メンテナンス作業等、改善、効率化、部品供給等、長期支援活動可  図面、写真、作業指導、動画、専門用語の積極的活用。
  5. 定期的かつ頻繁な作業指導改善による、信用力・信頼度の向上 。きめ細かいフォローアップによる日本製品への安心度の増強。
  6. 今回のコロナ禍等、世界的な緊急課題・パニック等への迅速、的確対応。

その他 リモートサポートシステムの概略図、諸設備(非対面対応サービスシステムツール)、今後の展開など こちらよりご覧ください。